愛車 Peugeot 307SWと Honda Fitに関することをメインに, ミニカー,クルマ, PC,日常生活の話などのごった煮 blog風味でつづっていこうと思います.
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FKB-86Eノンクリック化
ずいぶん前になりますが予告したとおり,FILCO FKB-86Eのノンクリック化改造を施しました.

この改造には,ヒデボー様のサイト
http://oyayubishift.cocolog-nifty.com/oyayubishiftnoheya/2004/11/bigfootalps.html
を多いに参考にさせていただきました.
(ちなみに FKB-86Eは 89J同様に ALPSの白軸です)
上記サイトにも
-------
スイッチの接点がデリケートで作業に失敗するキーがある
→リスク覚悟の自己責任で
-------
とあります.そして私もひとつだけ失敗してしまいました.
(ちなみに insertキーです)

また,スイッチの構造を理解する上では
Qwerters Clinic ALPSメカニカルスイッチ(BigFoot)概要がとても参考になりました.


しばらく使ってみた感想ですが,ノンクリック化に関わる部分としては:
・幾分打鍵音は静かになった.でもやっぱりカシャカシャうるさい.
・キー入力判定が早い(近い?).
 ホームポジションのまま考え事などをしていると,
 ssssssssssssssssssssssssssssと入力されていることもしばしば.
・Insertキーが使えなくなった.
 普段からあまり使わないので無問題です.

ノンクリック化に関係ない部分として:
・Enterキーを押したつもりが隣の 「\キー」を押してしまうことがある.
 普段慣れている,「Enterキー横長」(普通の ASCII配列の場合はこれ)でないからのようです.
・(普段CTRLとして使っている) Caps Lockキーが妙にへこんでいたり,切欠きがあったりせず,とても使いやすい.
・ Deleteキーが SPCの横にあるのが意外と便利.
・やっぱり Fnキーがあるのは便利.

というところです.
今回のキーポイントとなるノンクリック化によって,
「静かになった」と「入力判定が早くなってしまった」の
メリット・デメリットが生まれ,総合評価は微妙です.

ということで,コンパクト ASCIIキーボード探しの旅はまだまだ続きそうです.
実はもう次の目星もついてたりします… (^^;;;;;
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テーマ:自作・改造 - ジャンル:コンピュータ

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